4月26日をもちまして、森天飛 × MANSIKKA antiques『星の祈り、記憶の光』は無事閉幕いたしました。
このお店での展示会は、前回の展示直後から、必ずまたやりたい!と長く温めてきた思いがあったので、こうして完走することができて、大変満足しています。
訪れてくださった方から「またここで開催してほしい」と嬉しいご感想もたくさんいただきました。
ですが、次があるかは正直分かりません。
だからこそ悔いのないよう、遊び心を持って存分に挑戦しましたし、一層制作に打ち込めました。
その時間の積み重ねは、今後の活動を支えてくれる糧になるだろうと感じています。
MANSIKKAさんは、新しいお部屋の増設を会期直前まで進めてくださり、本展でお披露目となるよう整えてくださいました。
その場所に最初に飾らせていただけたことも光栄に思います。
そしてやはり、このお店に飾ると絵が喜ぶ。
制作物に呼応させる空間の在り方全てが美しい。
絵を描くことは孤独に成り立つとしても、展示会は一人では作れないと、初心をまた思い出させていただく日々でした。
投稿へのリアクションもありがとうございました。
ご高覧いただいた皆様、お店スタッフの皆様、オーナーの濱田さん、本展に関わってくださった全ての方に、心より感謝申し上げます。











